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自社工房のみの一貫体制、手作業で製造していますので、一点一点、全く同じものはありません。 螺鈿帯の製造行程を紹介します。 |
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帯の柄・模様を描きます。
骨描きといって線だけで描きます。
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型彫り作業です。
下絵を型紙に写しカッターナイフで切り抜きます。
帯1本仕上げるのに少ないもので15〜6枚
多いもので50枚もの型紙を用います。
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色を叩いていきます。
絵の具 そのままの色は使わず、必ず2〜3色の色を混ぜ合わせて
周りからぼかす様に濃淡をつけていきます。
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絵の仕上げ工程です。
細筆・面相を使って仕上げます。
仕上げの色はアニメックスを使い
くくりは純金・純銀代用消を用います
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貝を貼っていきます。
貝の種類は沢山ありますがこれは鮑貝を使用しています。
カッターナイフでの作業、細かい仕事で一番気を使います。
貝の種類は次に紹介します。
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